虫愛づる記録

消え行く緑の中で 
街の昆虫や生き物たち
川崎、横浜、町田、福岡

コミスジ   タテハチョウ科幼虫食草→クズ、ハリエンジュ、フジ、ハギどこにでもいて、しかし一人遊びしているような雰囲気です。特にクズはどこにでもあるので、もっと個体数が多くてもいいと思うのですが、クズには敵も多く集まるのでしょう。 …
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オオフタオビドロバチ  ドロバチ科2cmもない小さなハチです。口の手入れをしているようでした。福岡市内は5月からほとんど雨が降りません。にわか雨さえ1度も降らない状態です。ものすごい暑さと湿度で家をでる気が起きません。 …
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スキバツリアブ  ツリアブ科縞模様は黄色が普通のようですが、白いのもネットには多く投稿されています。コウヤツリアブやマエグロツリアブは個体数が多いのですが、これは昨日始めて見ました。観察を続けてみたいと思います。しかしこんなに多くの種類のツリアブがかなり …
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クマゼミ鳴き声はこんなです。 窓から聞こえる鳴き声です。 早朝から鳴きますが、昼間の暑いときと夕方には鳴きません。川崎にいたように 24時間いつも鳴いているわけではありません。ですから夕方静かなので不思議な感じがします。ヒグラシの鳴き声は、そこはかとなく憂い …
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タマムシ(ヤマトタマムシ)海岸ぞいの道路を歩いていて遭遇このタマムシ自分の肩にも留まったのです。首筋にきたら困るなぁ、と困惑していたらまもなく飛び立っていきました。 …
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同定に困るハバチこのてのハバチはカブラハバチニホンカブラハバチセグロカブラハバチオスグロハバチルイスアカマルハバチ(頭が大きい)イヌノフグリハバチ(廊下のむしさんのブログに詳しく)ニレチュウレンジバチのようなミフシハバチ科フタホシハバチで、上のハバチはカブラ …
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