虫愛づる記録

Ryoi Ryo's
消え行く緑の中で 
街の昆虫や生き物たち
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ヒメマダラエダシャク 供.┘瀬轡礇亜科
根拠のないままヒメマダラエダシャクと同定した蛾のいた場所から150メートルほど離れた場所の低木に3頭の「ヒメマダラエダシャク」がいました。
ヒメマダラエダシャク0428

ヒメマダラエダシャク0428c

ヒメマダラエダシャク0428b
となりあっている木の上2枚と下1枚の葉は違います。
3頭いると言うことはどちらかが食草ではないいかと調べたのですが、イマイチ木の種類がはっきりせず、掲示板でたずねました。
葉3

即返答をもらえましたが、どちらも残念ながら食草ではなかったようです。

はるお 4月28日(土) 17:15
ヒメマダラエダシャク(ニシキギ科ツルウメモドキ,クロヅル),ユウマダラエダシャク(ニシキギ科マサキ),クロマダラエダシャク(ヤナギ),ヒトスジマダラエダシャク(ニシキギ科マユミ)
幼虫の食草であって,成虫の止まる葉はあまり関係ありません。


通行人C 4月28日(土) 17:40
こんにちは。
左側は特徴が掴みやすい葉で、アサ科のエノキのようですが、右側は葉の一部だけで、候補は浮かびますが確証がありません。
いずれにしても、はるおさんが挙げられた食草のニシキギ科、ヤナギの類ではないと思います。

近いうちにまた行ってまわりの植物を観察してみます。
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